<< 書道家襲われ負傷、強盗か=「仕事人」題字手掛ける−大阪府警(時事通信) | main | HIV抗体検査・相談件数が減少(医療介護CBニュース) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.15 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


下着、部屋着をおしゃれに せめて家の中では…値ごろ感で人気(産経新聞)

 服同様に下着や部屋着もファッション感覚で楽しむ人が増えている。不況で外出せずに自宅で過ごす“巣ごもり”の増加で、服より値段が手ごろなルームウエアが注目されているようだ。寒い日でも色や柄で春の気分を味わえるのも魅力だ。(小川真由美)

 ◆大胆な色や柄

 西武池袋本店(東京都豊島区)では、「キッドブルー」や「ツモリチサト」のルームウエアが20〜40代を中心に人気を集めている。特徴は、ブラジャーやショーツの下着以外に部屋着やパジャマ、タオルなどの雑貨までコーディネートできる点。この春は水色や濃い青などブルー系が多く、デザインはデニム風の生地やストライプ、手書き風のイラストなどさまざま。手持ちのレギンスと合わせやすいチュニック風のワンピースが特に人気だという。西東京市の女性会社員(43)は「かわいいデザインは服では年齢的に無理だけれど、下着ならOKかな」と笑う。

 ルームウエアの中心客単価は8千〜1万円。2万円以上の高級バスローブも売り上げが前年同期の2倍で堅調だ。鈴木佳子係長は「節約で外出着は買えないが、せめて家の中だけでも自分の好きなものを着たいと感じている女性は増えている」と話す。

 50代前後も洋服感覚で下着を楽しむ人が目立ち始めている。

 ワコール(京都市)の独自ブランド「パルファージュ」は、休日は大きめのリボンが付いたもの、デートのときは赤、黒、白の生地に大きな花の縫い取りなどシーン別に下着のデザインを提案している。職種や年齢、体形で限定される服装と違い、大胆な色や柄を選びやすい下着の特性を強調した格好だ。ビューティーアドバイザーの信田公子さんは「中高年女性もベージュ色で体形補正の下着を選ぶ人は少なくなり、素材やデザインにこだわる人が増えている」と話す。下着は手に取った印象と着用時では見た目が変わるので、購入前に試着した方がよい。

 ◆ペアで楽しむ

 一方、グンゼ(大阪市)は今月3日、主要ブランド「ボディワイルド」初の直営店「ボディワイルド アンダーウェーブ」を東京・原宿に開いた。ボクサーパンツの生地、腰ゴム、ポケットの柄を各100色用意。最大で100万通りのカスタマイズが可能だ。大釜で数百枚分をまとめて染める従来の工程ではなく、数枚単位で染める小型染色機を開発。少量生産を可能にし、デザインの細分化を実現した。

 店内に展示された色見本を見ながら専用パソコンで組み合わせを選んで注文すると、その場でスタッフが腰ゴムとポケットを縫製し、購入できる(1枚2100円、男女ペアで3150円)。店内には女性のトップスも展開。雑貨やカフェも併設し、閉鎖的な印象の下着売り場のイメージを一新した。

 新規事業開発室の竹内哲也室長は「1年365日、下着を着けない日はない。もっとアンダーウエアを楽しんでほしい」と話している。

「高値で売れる」と中国のゴルフ場会員権販売 詐欺容疑で11人逮捕(産経新聞)
「チョコレートは受け取れません」 岡田外相「主義」貫く(J-CASTニュース)
南青山の強殺 無職の男を起訴(産経新聞)
首相自ら献金疑惑はらすべきだ、と谷垣氏(読売新聞)
桜の開花日 木・金に集中…なぜ? 東京、気象会社分析(毎日新聞)

スポンサーサイト

  • 2010.06.15 Tuesday
  • -
  • 19:43
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
sponsored links
リンク
情報起業
即日現金化
クレジットカード現金化 比較
債務整理 無料相談
無料ホームページ
ネイルサロン
ライブチャット
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM